西部湯瓜のshow論文

思考のログがメイン。他にも色々。

『キュリオス』鑑賞メモ

シルク・ドゥ・ソレイユの『キュリオス』を観に行った。
 
思考が生まれたのは二つのシーン。
 
・ドリンクを飲むシーン
 
ソファーか何かに座ってドリンクを飲むシーンがあった。実物のドリンクを使用したわけではなく、演技で飲んだふりをしていた。このワンシーンに関しては、リアリティの面で特にこだわりはなかったと思う。もし落語家だったら、本当に飲んだかのような音を立てて飲むだろうなと思った。
 
・お客をステージに上げたシーン
 
急遽、お客の女性をひとりステージに上げて、劇中の登場人物として加わえたのだが、これが凄かった。全然降ろさない。そろそろかなと思っても、まだ引っ張る。長時間に渡って、お客の女性をステージに乗せていた。本人もまさかここまで大役を担わされるとは思っていなかっただろう。もし全員が日本人で構成されたサーカス団だったら、あの長尺はあり得ない。これは長い方が良いとか、わるいとかではなく、単に間(ま)の感覚の違いだと思う。サーカスはショーの中で台詞が少ない。だからエンタメとしてはあまり国境線を感じない。が、このシーンでは、間の感覚の違いに、お国柄の相違を少し感じた(多国籍だろうけど)。

サッカーはPK戦をやめて判定勝ちを導入すべき

延長戦の末、決着がつかない場合に行われるPK戦を廃止すべきだと思う。ボクシングでも判定勝ちがあるように、サッカーにも判定システムを導入した方がいい。

PK戦ジャイアント・キリングが起こりやすいが、それは裏を返せば実力が結果に反映されにくいということ。要はただの運に過ぎない。ルイ・ファン・ハール監督も「PK戦はくじ引きのようなもの」と言っている。本気の勝負の結末をくじ引きに委ねるのは、それは一体どうなんだろう。試合で内容的に負けている方がご機嫌でPK戦に臨み、内容的に勝っている方が損した気分でPK戦に向かう今のサッカーの仕様は明らかに間違っている。

最悪なのが、試合の流れの中では勝てないと踏んだチームが、PK戦を狙って、もはやカウンターすら放棄して守りに徹し、ただ時間切れを待つサッカー。PK戦の存在が試合の面白さを削いでいる。そして、内容で勝っている側はPK戦を阻止したいという気持ちが働いて、攻撃に偏重してしまう。必要以上のリスクテイクを迫られるのだ。

松本人志の『ドキュメンタル』というお笑い番組がある。10人のお笑い芸人たちがお互いを笑わせ合うのだが、笑ってはいけない。笑った芸人は退場していき、最後まで生き残ったひとりが優勝者となる番組。シーズン1(第1回大会)では、あまりボケやツッコミなどの攻撃を仕掛けず、ひたすら時間をやり過ごして優勝を狙う消極的な戦い方が可能だった。しかし、シーズン2(第2回大会)では、ポイント制が導入される。相手を笑わせた回数分ポイントが貯まり、このポイントが優勝を目指すうえでひとつ重要なキーになるのだ。だから、攻撃を仕掛けるインセンティブが高まり、『ドキュメンタル』はいっそう面白くなった。このルールはシーズン3(第3回大会)にも引き継がれたので、十分に機能したルールと言えるだろう。

サッカーも、例えば、決定的チャンスを迎えた数をポイントにしてみてはどうだろう。これなら攻撃的なポゼッションサッカーにとっても、守備的なカウンターサッカーにとっても平等だし、納得がいくはず。もしそのうえで完全に互角だったらPK戦でもやればいい。もちろん何をもって決定的シーンと言うか、それを誰がどう判定するのか、そのあたりの問題はあるが、そこがクリアになれば、PK戦よりもずっとワークすると思う。

PK戦は)監督の力も及ばない、運命を偶然に委ねるものである。 ーイビチャ・オシム 

僕のツイッターアカウントは@save_yuriです。フォローをよろしくお願いします。

テレビに街頭インタビューされたらどうする?予め想定しておくことの重要性

芸能人でもない僕ら一般人は、テレビ出演に対するスタンスをきちんと考えておく必要がある。特にネットが完全に社会に溶け込んだ今の時代、その重要性はますます増している。

例えば、街中を歩いていて、急にテレビ番組の撮影スタッフが声をかけてきたとする。「〇〇という番組なんですけど、今ちょっとだけ大丈夫ですか?」。街頭インタビューだ。こういった形で急遽テレビに出演するケースはごまんと溢れている。本人の自由意志でテレビに映ることになるわけだが、後日、後悔するケースも多い。実際、一般人のテレビ出演にはたくさんのリスクがある。ネットが普及する以前なら、このリスクはそれほど大きくなかった。一度放送されても、すぐに忘れられたからだ。今のネット社会は違う。テレビ放送後もネットに残ってしまう。その人のキャラクターが強かったり、印象的だったりすると、たちまち拡散され、ネット民のおもちゃにされてしまう。内容によっては、批判の対象となって、不特定多数の人間に叩かれる。有名人のようなプロならまだしも、一般人は大勢の人間にバッシングされることに慣れていない(もちろん相手がプロなら叩いていいということではない)。しかも災難なことに、テレビを見たバカな友達が、Twitterなんかで「え、鈴木花子が今テレビ出てるー!」とつぶやいて実名が全国に晒されるかもしれない。その時になって「出なきゃよかった」と悔やんでも、もう遅い。

逆もある。分かりやすい例が、MCMA(イルマニア)というパーティーピーポー。たまたま由比ヶ浜でテレビカメラを向けられ、日本テレビの『月曜から夜ふかし』にVTR出演。仕事の傍、ラップ活動をしていた男性だったのだが、これがきっかけでブレイクした。急遽テレビ出演することは、無名の人がスターダムにのし上がるポジティブなポテンシャルも持っているということだ。だから、決してリスクだらけだから一般人はテレビに出るべきではないなどと主張するつもりはない。

僕が言いたいのはひとつだけ。これを読んでいる今この瞬間から自分の方針を固めるべきだということ。せっかくの機会だから何か面白いことを言ってスタジオの芸能人を笑わせてやろう、でも全然構わない。けれど、テレビに出たいのか、出たくないのか、それを予め考えておくことが大切だ。「いや、出るか出ないかは、その時の状況にもよっても変わってくるし」などと思って考えを保留してはいけない。その時に冷静な判断ができるとは限らないからだ。いざテレビカメラを向けられたその時、ちょうど飲み会の帰りで酔っぱらっていて、つい出演を快諾してしまったなんてこともある。友達と複数人で遊んでいる時だから気分が良くて深く考えずノリでOKしたり、自分以外のみんなは上機嫌でカメラに映り始めたから、その場の空気を壊さないために出演NGを言い出せなかったりすることもある。しかし、たった10秒ほどの安易なテレビ出演が、一生の後悔になっているケースは数知れない。だから、事前に、テレビに対する態度を決めておくべきなのだ。

想定外の事態で正しい判断がつかなかったという人にも同情するが、不憫なのは、ネット普及以前の環境下でテレビ出演をOKした人たちだ。その頃の映像でさえ、ネットに上がっているものがある。当時は忘れられる前提、拡散されない前提の時代だったからテレビ出演をOKしたわけであって、今のようなネット社会であれば出演拒否したはずの人も多くいるだろう。

余談になるが、当然、僕もテレビに対するスタンスを決めている。絶対に出ない、だ。

僕のツイッターアカウントは@save_yuriです。フォローをよろしくお願いします。

『キング・オブ・トーキョー』の2人プレイをエキサイティングにする方法

ボードゲームの名作『キング・オブ・トーキョー』は、プレイヤー人数2人以上でプレイ可能ですが、人数が多ければ多いほど楽しみの度合いが増すゲームです。2人でプレイしていると、その場でもう1人呼び出したくなりますよね。でも、メンバーを多く揃えるのは簡単なことではありません。そこで僕は2人で6人分プレイすることをオススメします。つまり、1人で3人分のプレイヤーを担当するのです。

『キング・オブ・トーキョー』は本人だけが自分の手札を知っているポーカーと違って、全プレイヤーが全ての情報を把握している完全情報ゲーム(※)です。なので1人で3人のプレイヤーを担当することが可能です。この時に大事なのが、自分3体vs相手3体の構図にしてはいけないということです。あくまでも6人それぞれ独立したプレイヤーであることを目指すので、それぞれのモンスターにとっての最善手を考えてプレイしましょう。当然、自分が操る3体の間で潰し合いが発生したりします。そして、これが意外に面白い。一度この方法でプレイしてみると分かりますが、体感するワクワク値が3倍になります。もう通常の2人プレイには戻れません。

ちなみに僕がこのルールでプレイする時は、順番は相手と代わり番こになるようにします。自分が3人分プレイして、次、相手が3人分プレイするのでは、プレイしてない方の待ち時間が長くなってしまい手持ち無沙汰です。ボードゲームはやっぱり自分がプレイするのが一番楽しい時間なので、この順番の設定は重要だと思います。

厳密にはパワーカードの効果によって、本人だけが知りうる情報が出てくる場合がありますが、そこは飲み込みで!

僕のツイッターアカウントは@save_yuriです。フォローをよろしくお願いします。

世のクリエイター達はベーシックインカムを全力で推した方がいい

ベーシックインカムを実現すべきだ」

経済学者が声を上げている。起業家が訴えている。政治家の中にも口に出す者が増えている。

が、彼らよりも声を上げるべき人種の人間が声を上げていない。ベーシックインカムの実現で大きな得をするのに。しかも、一般の人たちに対して抜群の発信力を持っているのに。その人種とは、クリエイターのことだ。

ミュージャン、漫画家、お笑い芸人、テレビタレント、俳優...etc。世のクリエイター(※)にとって、ベーシックインカムのメリットは極めて大きい。なぜなら多くの人間が労働から解放されれば、暇が生まれるからだ。つまりファンの可処分時間が増えるということ。これは、ファンがクリエイターの作品や応援に投下する時間が増えるということとイコール。分かりやすく言えば、平日の昼間からでもライブ活動が成り立つようになる。ブラック企業で残業していたら、夜のライブですら参戦できない。

クリエイターはこれまで、決められたパイの奪い合いに躍起になっていた。いかに他のクリエイターを出し抜くか。そうじゃないと生き残れない。でも、もっと違う方向がある。ベーシックインカムを推し進めて、パイそれ自体の総量を増やしてしまえばいいのだ。

今はまだベーシックインカムは一般に周知されていない。大学生を例に取れば、有名大学の学生でもベーシックインカムのことを知らない学生はゴロゴロいる。知らない方が多いかもしれない。まだそのレベルの認知度に過ぎない。経済学者や起業家、政治家の発信力ではてんで足りないのだ。

そこで著名なクリエイター達が一斉にベーシックインカムの必要性についてTwitterなんかで発信しまくれば、あっという間に認知度はあがる。まずはそこから始めてみたっていいじゃない。

最後に、今後各人がとるべきアクションをまとめておきたい。

>クリエイターの人たちへ

Twitterでもいいし、ライブのMCでもいいので、ベーシックインカムについて、ガンガン発信してください。あなたの使命です。どうかお願いします。なんならベーシックインカムをテーマに作品を作ってください。

>好きなクリエイターがいる人たちへ

好きなアニメだけ見て、好きな音楽だけ聴いて暮らせたら最高じゃないですか?あなたは誰のファンですか?ぜひ、そのクリエイターにその正直な気持ちを伝えましょう。「あーあ。ベーシックインカムがあれば、もっとファン活動、精力的にできるのになぁ。24時間365日応援できるのになぁ」。クリエイターを動かす力をあなたは持っています。

>クリエイターを支える事務所の偉い人たちへ

ベーシックインカムの認知度を上げ、賛同者を増やすために手を尽くしましょう。え?たしかにクリエイターのパイは増えるけど、ベーシックインカムがあれば事務所で働く社員が減って仕事にならないって?大丈夫です。あなたの仕事は人気があります。なんなら今よりもっと就職希望者は増えますよ。しかも、別に働かなくてもいい状況にあるにも関わらず、自ら好んで働きに来るわけです。彼らの仕事に対するモチベーションはものすごく高いですよ。いい仕事します。

※ここでは「クリエイター」の定義については不正確です。厳密に言えばクリエイターというより「エンタメ産業に関わる人間」のことを書いていますが、まどろっこしくなるのを避けるため、便宜上、「クリエイター」という単語で一括りにしました。

僕のツイッターアカウントは@save_yuriです。フォローをよろしくお願いします。

fitbitとSleep Cycle、合体してほしい。

睡眠を記録するためにスマートウォッチの「fitbit」とスマホアプリの「Sleep Cycle」を併用しているのですが、これが結構面倒くさい。ひとつのアプリで一元管理したいというのが本音です。今わざわざ併用している理由は、それぞれのサービスに、それぞれ固有の機能があるからです。その中で個人的に重宝しているものを挙げてみます。

【fitbitにあって、Sleep Cycleに無い機能】
二度寝に対する対応能力
 ...fitbitは二度寝に対する対応能力を備えています。Sleep Cycleは二度寝に対応できません。Sleep Cycleは、起床時にアプリを停止する必要があって、アプリを停止した後につい二度寝してしまった場合、その睡眠時間は記録されないのです。fitbitなら常時稼働してくれるので、二度寝しても記録されます。

・”実質”睡眠時間の計測
 ...fitbitは実質の睡眠時間が記録されます。例えば0時にベッドに入って8時に起床したとしても、8時間とは記録されません。眠りに落ちるまでの起きている時間や、夜中にトイレに行くために起きた時間を差し引いた時間が記録されます。これがfitbitの良いところです。一方、Sleep Cycleでは、同じ0時〜8時のケースで、寝付くまでに2時間苦戦したとしても、睡眠時間の項目のところには8時間とフルタイムで表示されます。実質は6時間しか眠れていないにもかかわらず。

 

【Sleep Cycleにあって、fitbitに無い機能】
・快眠度の計測
 …この快眠度というのが凄くいいです。眠りの質が「60%」という風に、一つの数値で把握できます。fitbitにはありません。

・いびき時間の録音機能
 ...いびきをかいている時間を記録してくれます。いびき0分なら安心ですし、15分と判明したら口閉じテープを導入するなど対策を検討できます。睡眠のクオリティを高めるのに重要な項目といえるでしょう。fitbitも、時計本体に同じ機能を導入できずとも、fitbitアプリの方で導入してくれればな、と思います。

以上、話をまとめると、fitibitが「快眠度の計測」と「いびきの録音機能」を導入すれば無敵の睡眠記録ツールになれるということですね。

 

僕のツイッターアカウントは@save_yuriです。フォローをよろしくお願いします。

セブンイレブンでもらえる割り箸が苦手

セブンイレブンでお弁当を買ったときにもらう割り箸がずっと苦手です。今の割り箸がいつから採用されているのか知りませんが、僕の記憶している限り、2014年にもらえた割り箸は、現在(2018年時点)もらえるそれと同じものでした。この割り箸、かなりの頻度でササクレ立ってしまいます。ボロボロと欠片も落ちがち。ご飯に入ったりして、食べてしまわないか心配です。セブンイレブン、コンビニチェーンの中で群を抜く進化スピードなのに、意外と割り箸だけは、いつまでも改善しないのが不思議。

僕のツイッターアカウントは@save_yuriです。フォローをよろしくお願いします。

僕が辿り着いたハサミ【西部湯瓜セレクト】

買い物はいつだって試行錯誤。ハサミも例外ではありません。これまで何本かのハサミを試してきましたが、ついに出会いました。切れ味抜群のグレートなハサミを見つけたのです。ハイネバノンというハサミです。このハサミ、めちゃ切れます。普通のハサミでは到底太刀打ちできないプラスチックの薄い板ですら切れました。切れのクオリティを追求する人にとっては最適な一本だと思います。特に、DIYが趣味の人、あるいは日々の業務でハサミを使うことが多い人なんかにオススメできます。ちなみにこの商品、長さは2種類あって、僕が持っているのは185mmの刃が長い方です。

2018年6月14日現在、Amazonで「ハサミ」のキーワードで検索して10ページくらい見てみましたが、なかなかこのハサミが登場しません(Amazonではあまり売れていないということ?)。でも大丈夫です、クオリティに自信があります。

※よく切れる分、誤って指を切った時のダメージは甚大です。殺傷能力は鬼レベルなので、使用の際はくれぐれもご注意を。

僕のツイッターアカウントは@save_yuriです。フォローをよろしくお願いします。

 

ハイネバノン 160mm BNT-160 パープル

ハイネバノン 160mm BNT-160 パープル

 

 

ハイネバノン 185mm BNT-185 パープル

ハイネバノン 185mm BNT-185 パープル

 

 

シャワー中に閃いたアイデアを逃がさない最強の方法

イデアが浮かぶタイミングとして、よく話にあがるのは、シャワータイム。実際、個人的な経験を振り返ってみても、たしかにシャワー中に何か思いつくことが多い。しかし、困ったことがある。それは風呂場ではメモができない問題だ。あとでメモすればいいと思い、シャワーを終え、部屋に戻り、紙に書き出そうとした時にはもうすっかり忘れている。移動によって自分のいる場所が変わると、記憶は飛んでいってしまいがちだ。

そんなミスを何度か経験すると、さすがに人間は学ぶ。なにか閃いた瞬間、慌てて風呂場を飛び出し、忘却防止のためにブツブツとアイデアの内容を繰り返し呟きながら、紙にメモを書く。ところが、それで安心してシャワーに戻るも、すぐさま関連するアイデアが降ってきたり、構想が広がったりしてしまい、何度も風呂場を出る羽目になる。これではいつまで経ってもシャワーを浴びられない。あげく、部屋もメモ帳もびしゃびしゃに濡れる始末。ある人は、シャワールームの曇った鏡をなぞって文字を書き留めるのだという。涙ぐましい努力が今日もどこかのお風呂場で行われているのだ。

このエントリでは、シャワー中に閃いたアイデアを絶対に逃がさない最強の方法を紹介したい。試行錯誤の末、ぼくが辿り着いた方法だ。

と言っても、方法は実にシンプル。濡れても書けるメモ帳と、濡れても書けるペンを用意すればいい。それだけのことだ。
それぞれ色んな商品があるが、僕の場合は、このペンとメモ帳を使っている。どちらもコストパフォーマンスがいいアイテムなのでオススメだ。

f:id:mt_sika:20180528001846j:image

書くとこんな感じ。

f:id:mt_sika:20180528001914j:image

これをジッパー付きのポリ袋に入れて、風呂場に常時置いておけば完璧だ。

f:id:mt_sika:20180528002020j:image

 僕のツイッターアカウントは@save_yuriです。フォローをよろしくお願いします。