西部湯瓜のshow論文

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『名探偵コナン』で黒の組織の話を最短時間でキャッチアップする方法

前回、『名探偵コナン』の黒の組織のエピソードをもう一度最初から読み直す価値について書いた。そこで約束した通り、今回のエントリでは、たったの2日で黒の組織のエピソードをキャッチアップする方法を開示する。

その方法とはこれだ。

①まずは黒の組織が登場する箇所をリストアップする。
②そのリストアップした該当の巻だけを買ってきて、あるいは借りてきて、読む。


黒の組織、登場箇所リスト>

1巻(File1)「ジェットコースター殺人事件」
2巻(File4-File7)「奇妙な人捜し殺人事件」
4巻(File4-File6)「新幹線大爆破事件」
12巻(File4-File6)「ゲーム会社殺人事件」
18-19巻(18巻File6-19巻File1)「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」
24巻(File7-File11)「黒の組織との再会」
37-38巻(37巻File8-38巻File1)「黒の組織との接触」
42巻(File5-File10)「黒の組織と真っ向勝負 満月の世の二元ミステリー」
48-49巻(48巻File9-49巻File4)「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」
57-59巻(57巻File9-59巻File1)「赤と黒のクラッシュ」
67巻(File4-File8)「黒き13の暗示(サジェスト)/迫る黒の刻限(タイムリミット)/赤く揺れる照準(ターゲット)」
78巻(File1-File7)「漆黒の特急[ミステリートレイン]」
84巻(File9-File11)「緋色の序章/緋色の追求」
85巻(File1-File5)「緋色の交錯/緋色の帰還/緋色の真相」(出典:wikipedia、2015年10月17日現在)


つまり、『名探偵コナン』で読むべきは18巻だけなのだ。しかも、上のリストを見て、勘のいい人は気がついたと思うが、1つの巻をまるごと読破する必要はない。黒の組織が登場しない通常のエピソードは飛ばせばいいからだ。そうすると、実際のボリュームは圧縮すれば、わずか10巻くらいになる。

1994年に連載が始まり、20年以上の歴史を誇る壮大なミステリー漫画は、実はたったの2日あればキャッチアップできるのだ。

ちなみに、②については、TSUTAYAの漫画レンタルが安くつくのでお勧めである。

 

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