西部湯瓜のshow論文

考えたことのメモなど

シャワー中に閃いたアイデアを逃がさない最強の方法

イデアが浮かぶタイミングとして、よく話にあがるのは、シャワータイム。実際、個人的な経験を振り返ってみても、たしかにシャワー中に何か思いつくことが多い。しかし、困ったことがある。それは風呂場ではメモができない問題だ。あとでメモすればいいと思い、シャワーを終え、部屋に戻り、紙に書き出そうとした時にはもうすっかり忘れている。移動によって自分のいる場所が変わると、記憶は飛んでいってしまいがちだ。

そんなミスを何度か経験すると、さすがに人間は学ぶ。なにか閃いた瞬間、慌てて風呂場を飛び出し、忘却防止のためにブツブツとアイデアの内容を繰り返し呟きながら、紙にメモを書く。ところが、それで安心してシャワーに戻るも、すぐさま関連するアイデアが降ってきたり、構想が広がったりしてしまい、何度も風呂場を出る羽目になる。これではいつまで経ってもシャワーを浴びられない。あげく、部屋もメモ帳もびしゃびしゃに濡れる始末。ある人は、シャワールームの曇った鏡をなぞって文字を書き留めるのだという。涙ぐましい努力が今日もどこかのお風呂場で行われているのだ。

このエントリでは、シャワー中に閃いたアイデアを絶対に逃がさない最強の方法を紹介したい。試行錯誤の末、ぼくが辿り着いた方法だ。

と言っても、方法は実にシンプル。濡れても書けるメモ帳と、濡れても書けるペンを用意すればいい。それだけのことだ。
それぞれ色んな商品があるが、僕の場合は、このペンとメモ帳を使っている。どちらもコストパフォーマンスがいいアイテムなのでオススメだ。

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書くとこんな感じ。

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これをジッパー付きのポリ袋に入れて、風呂場に常時置いておけば完璧だ。

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