西部湯瓜のshow論文

思考のログがメイン。他にも色々。

fitbitとSleep Cycle、合体してほしい。

睡眠を記録するためにスマートウォッチの「fitbit」とスマホアプリの「Sleep Cycle」を併用しているのですが、これが結構面倒くさい。ひとつのアプリで一元管理したいというのが本音です。今わざわざ併用している理由は、それぞれのサービスに、それぞれ固有の機能があるからです。その中で個人的に重宝しているものを挙げてみます。

【fitbitにあって、Sleep Cycleに無い機能】
二度寝に対する対応能力
 ...fitbitは二度寝に対する対応能力を備えています。Sleep Cycleは二度寝に対応できません。Sleep Cycleは、起床時にアプリを停止する必要があって、アプリを停止した後につい二度寝してしまった場合、その睡眠時間は記録されないのです。fitbitなら常時稼働してくれるので、二度寝しても記録されます。

・”実質”睡眠時間の計測
 ...fitbitは実質の睡眠時間が記録されます。例えば0時にベッドに入って8時に起床したとしても、8時間とは記録されません。眠りに落ちるまでの起きている時間や、夜中にトイレに行くために起きた時間を差し引いた時間が記録されます。これがfitbitの良いところです。一方、Sleep Cycleでは、同じ0時〜8時のケースで、寝付くまでに2時間苦戦したとしても、睡眠時間の項目のところには8時間とフルタイムで表示されます。実質は6時間しか眠れていないにもかかわらず。

 

【Sleep Cycleにあって、fitbitに無い機能】
・快眠度の計測
 …この快眠度というのが凄くいいです。眠りの質が「60%」という風に、一つの数値で把握できます。fitbitにはありません。

・いびき時間の録音機能
 ...いびきをかいている時間を記録してくれます。いびき0分なら安心ですし、15分と判明したら口閉じテープを導入するなど対策を検討できます。睡眠のクオリティを高めるのに重要な項目といえるでしょう。fitbitも、時計本体に同じ機能を導入できずとも、fitbitアプリの方で導入してくれればな、と思います。

・睡眠が浅いタイミングを狙ったアラーム機能
 ...目覚めが快適です。fitbitもアラーム機能はあるので、これは一番導入しやすいはずでは?

以上、話をまとめると、fitibitが「快眠度の計測」と「いびきの録音機能」を導入すれば無敵の睡眠記録ツールになれるということですね。

 

西部湯瓜Twitter@save_yuri