西部湯瓜のshow論文

思考のログがメイン。他にも色々。

飲食店ドタキャン問題はLINE連携の評価システムで解決できる

近頃、飲食店の無断キャンセルやドタキャン問題がクローズアップされている。ドタキャンする客側に何のペナルティもない現在の状況は明らかによくない。しかし、これはLINEと連携した評価システムがあれば簡単に解決しそうだ。

例えば、A氏とB氏の2人でレストランを予約する場合。


店をチョイスしたA氏は店をLINE上で予約する。

予約人数を「2人」と選んだ時点で、同行者にも予約のURLを送信する画面に遷移。

A氏はB氏にURLを送り、B氏が該当のURLから手続きすることで、2人の予約が完全に完了する。

食事後、店側はA氏とB氏両方について評価する。※評価はLINEアカウントに紐づく。

重要なのはドタキャンをする場合だ。


食事当日、B氏の都合でドタキャンをすることに。

B氏がLINE上で予約のキャンセルを行う。

店側はB氏にだけ低評価をつける。※A氏には評価自体がされない。

ポイントはA氏の評価は据え置かれることにある。正直者がバカを見てはいけない。例えば、6人の予約をして、直前に5人に減った場合でも、ドタキャン歴がつくのは、欠席者1人であるべきだ。低評価リスクまで幹事が背負うのは、明らかに間違っているし、トラブルの元になりかねない。

こうした全員個別に評価するシステムがあれば、客側はより慎重に予約するようになるし、安易なドタキャンも減る。飲食店は今よりずっと楽になるはずだ。

先日、LINE上で飲食店を予約する新サービス「ビスポ」に、本田圭佑が出資するというニュースがあった。店と客の相互評価システムを導入するらしいが、参加者全員を個別に評価するシステムであってほしい。 

西部湯瓜Twitter@save_yuri