西部湯瓜のshow論文

思考のログがメイン。他にも色々。

『ドキュメンタル シーズン5』感想メモ

これまでドキュメンタルは全シーズン観てきたけれど、そろそろ判定基準を統一した方がいいと思う。番組の流れを作りたいのか、意図的な采配が目につく。贔屓を感じてしまうシーンがいくつもあった。その一番いい例は、最後のハリウッドザコシショウに対して、いきなりオレンジカードが出されたシーン。余裕のあったハリウッドザコシショウを一気に窮地に追いやることで番組のクライマックスを盛り上げたいという意図が丸出し。これはむしろ興ざめだ。

サッカーのワールドカップがビデオ判定を導入して面白さが増したのと同じように、ドキュメンタルもAI判定を導入した方が面白くなりそう。ドラマも生まれる気がする。特にスタート直後の審査が甘い。序盤から容赦なくカードを出していった方が面白くなる気がする。もしAIが、一瞬の笑いも見逃さずにカードを提示しまくった結果、すぐに優勝者が決まってしまってもいい。何よりも避けるべきは冗長になること。AIのシビアな裁定によって、時間にすると2回分の撮れ高しかあげられなかったとしたら、それはむしろ、神回の誕生かもしれない。

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